〒389-2301 長野県下高井郡木島平村穂高3228-1 電話番号:0269-82-3118 FAX:0269-82-4156
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7月30日に松本市にある信毎メディアガーデンさんで、夏休みイベント『made of SHINSYU wood‐今だから知りたい!木から始まるSDGs‐』を開催しました!
今回のイベントは小学生以下のお子様とそのご家族を対象とし、木に関するSDGsや県産材の魅力を『スモールチェア』作りを通して学んでいただく体験型イベントです。この日は5組のご家族が来場されました。『木育』としてはもちろん、開催日が夏休み真っただ中ということもあり「夏休みの工作を兼ねて来場しました。」というお客様もいらっしゃいました。
館内にあるチェックポイントを探し出し、クイズに答えて正解すると、全部で5つあるスモールチェアのパーツをゲットできます。クイズ内容は『木を切ることは地球にとって悪いことでしょうか?』『SDGsは2000何年までの目標でしょうか?』等…。なんと皆さん全問正解!クイズの前に、ヒントになるワードを混ぜたお話をさせて頂いたのですが、それをしっかりと聞いて覚えていてくれたんだなぁ~と、スタッフ一同とっても嬉しくなりました。
写真は、スモールチェアのパーツを入れる為のトートバックです。
色々なカラーのスカーフに瑞穂木材のロゴを入れて、持ち手に巻き付けました。ロゴのプリントは、飯山市にある足立印刷所さんに依頼しました。普段から、ミズモクTシャツや社員名刺等のプリントをして下さっています。
トートバックは、受付の際に好きな色のものをお子様お一人お一人に選んで頂きました。なんと皆さん被ることなく…!赤や水色、黄色などのスカーフで会場内がカラフルになり、ご家族にも「持ち帰って使えるのうれしい!」と、お喜び頂けて良かったです。
集めたパーツを使ってイス作り。
スモールチェアは、長野県産杉で作られた『背板・座面・右脚・左脚・振れ止め』の5つのパーツと、10本のビス・6本の釘で出来ています。
それぞれのパーツを、玄翁(げんのう)やインパクトドライバーを使って組み立てていきます。
組み立ての最中にスタッフが「木には裏表があるんだよ」「玄翁は左右で形が違うんだよ」とレクチャーすると、皆さん初めは『・・・?????』という様子でしたが、木や道具に触れていく中ですこしづつ「そうなんだ!」「そういうことか~」と、学んで頂くことが出来ました。
お子様だけでなくご家族にも参加して頂き、みんなで一緒に作ることが出来ました。
木にも柔らかい部分・固い部分があるので、そう簡単に釘はまっすぐに入りません。これを『確実に、素速く、まっすぐに』行っている大工さんや家具屋さん等の職人さんは本当にすごいですよね。木の事だけでなく、木に関わる人々の努力も感じて頂けたのではないかと思います。
イベントの最後にはお子様お一人お一人に、お名前のイニシャルの積み木をプレゼントさせて頂きました。積み木として遊ぶのはもちろん、インテリアとしてお部屋に飾って頂くこともできます。
クイズラリーもイスもトートバックも積み木も、この先皆さんが「瑞穂木材と夏休みにイス作りしたなぁ~」「県産材を使うと長野の山がきれいになるんだっけ」と今日のイベントを思い出して、お家づくりやDIY等に県産材を使って頂くきっかけになればいいなと思います。
今回イベントにお越しくださった5組のご家族の皆様、イベント会場を設けてくださった信毎メディアガーデンさん、協力してくれたミズモクスタッフのみんな、本当にありがとうございました!こうした楽しいイベントが次も出来たらいいなぁ~と思います!
また、今回のイベントは瑞穂木材のinstagramでも紹介させて頂きました。是非チェックしてみてください!
(・・・イベント終了後、トートバックのスカーフをスモールチェアに付けるアレンジをしているお子様がいらっしゃって、とーっても素敵でした💓)
7月30日に松本市にある信毎メディアガーデンさんで、夏休みイベント『made of SHINSYU wood‐今だから知りたい!木から始まるSDGs‐』を開催しました!
今回のイベントは小学生以下のお子様とそのご家族を対象とし、木に関するSDGsや県産材の魅力を『スモールチェア』作りを通して学んでいただく体験型イベントです。この日は5組のご家族が来場されました。『木育』としてはもちろん、開催日が夏休み真っただ中ということもあり「夏休みの工作を兼ねて来場しました。」というお客様もいらっしゃいました。
館内にあるチェックポイントを探し出し、クイズに答えて正解すると、全部で5つあるスモールチェアのパーツをゲットできます。クイズ内容は『木を切ることは地球にとって悪いことでしょうか?』『SDGsは2000何年までの目標でしょうか?』等…。なんと皆さん全問正解!クイズの前に、ヒントになるワードを混ぜたお話をさせて頂いたのですが、それをしっかりと聞いて覚えていてくれたんだなぁ~と、スタッフ一同とっても嬉しくなりました。
写真は、スモールチェアのパーツを入れる為のトートバックです。
色々なカラーのスカーフに瑞穂木材のロゴを入れて、持ち手に巻き付けました。ロゴのプリントは、飯山市にある足立印刷所さんに依頼しました。普段から、ミズモクTシャツや社員名刺等のプリントをして下さっています。
トートバックは、受付の際に好きな色のものをお子様お一人お一人に選んで頂きました。なんと皆さん被ることなく…!赤や水色、黄色などのスカーフで会場内がカラフルになり、ご家族にも「持ち帰って使えるのうれしい!」と、お喜び頂けて良かったです。
集めたパーツを使ってイス作り。
スモールチェアは、長野県産杉で作られた『背板・座面・右脚・左脚・振れ止め』の5つのパーツと、10本のビス・6本の釘で出来ています。
それぞれのパーツを、玄翁(げんのう)やインパクトドライバーを使って組み立てていきます。
組み立ての最中にスタッフが「木には裏表があるんだよ」「玄翁は左右で形が違うんだよ」とレクチャーすると、皆さん初めは『・・・?????』という様子でしたが、木や道具に触れていく中ですこしづつ「そうなんだ!」「そういうことか~」と、学んで頂くことが出来ました。
お子様だけでなくご家族にも参加して頂き、みんなで一緒に作ることが出来ました。
木にも柔らかい部分・固い部分があるので、そう簡単に釘はまっすぐに入りません。これを『確実に、素速く、まっすぐに』行っている大工さんや家具屋さん等の職人さんは本当にすごいですよね。木の事だけでなく、木に関わる人々の努力も感じて頂けたのではないかと思います。
イベントの最後にはお子様お一人お一人に、お名前のイニシャルの積み木をプレゼントさせて頂きました。積み木として遊ぶのはもちろん、インテリアとしてお部屋に飾って頂くこともできます。
クイズラリーもイスもトートバックも積み木も、この先皆さんが「瑞穂木材と夏休みにイス作りしたなぁ~」「県産材を使うと長野の山がきれいになるんだっけ」と今日のイベントを思い出して、お家づくりやDIY等に県産材を使って頂くきっかけになればいいなと思います。
今回イベントにお越しくださった5組のご家族の皆様、イベント会場を設けてくださった信毎メディアガーデンさん、協力してくれたミズモクスタッフのみんな、本当にありがとうございました!こうした楽しいイベントが次も出来たらいいなぁ~と思います!
また、今回のイベントは瑞穂木材のinstagramでも紹介させて頂きました。是非チェックしてみてください!
(・・・イベント終了後、トートバックのスカーフをスモールチェアに付けるアレンジをしているお子様がいらっしゃって、とーっても素敵でした💓)